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    <title>朝日とうちゃん</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sun, 02 Sep 2007 00:53:50 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>Numbers'08は業務用途よりは個人の感じ</title>
      <link>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/09/02/1764223</link>
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      <pubDate>Sun, 02 Sep 2007 00:44:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-09-02T00:53:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-09-02T00:51:44+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;１週間ぶりにNumbers'08を触りました。
ヘルプに「Numbers'08の優れた点」という見出しを見つけました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・みごとな２Ｄチャートと３Ｄチャート
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・柔軟で強力なグラフィックキャンバス
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・対話形式のプリント処理
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・堅牢な互換性
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（全部で10項目くらい記載がありますが、一部省略）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「みごとな２Ｄチャートと３Ｄチャート」は、見た目のいいグラフを、何種類もの中から簡単に作れる、ということです。確かに簡単です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「柔軟で強力なグラフィックキャンバス」は、表もグラフも図も写真もサウンドも何でも簡単に配置できるということです。これも簡単です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「対話形式のプリント処理」は、プリント時のプレビューを表示しながら編集ができるということです。ウィザードではありません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後の「堅牢な互換性」は、かいつまんで言えば「Excel形式、ＣＳＶ形式の読み書きができ、ＰＤＦでの書き出しもできる」ということです。
「堅牢な」という形容詞が「互換性」を説明するのに適切かどうかは疑問ですが、「さまざまな業界標準フォーマット」で読み込みと書き出しができるそうです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このうち、なるほど優れている、と思わせるのは、きれいなグラフが簡単にできること、図の配置や加工が簡単にできると言う点でしょう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事でバリバリにデータ分析や業務統計に使われるか、と言えばマクロやスクリプトがないので採用されないでしょうが、個人の範囲で資料を作り、プレゼンするには、快適で楽しいソフトだと思います。
「快適で楽しい」操作は別に要らない、と言う人には向きません。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>mac</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Numbers'08でExcelの書類は開けるが不十分</title>
      <link>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/26/1752742</link>
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      <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 14:33:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-26T14:36:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-26T14:35:29+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;Numbers'08でExcelの書類を開いてみました。
Excelでシートが１２枚、各シートにグラフが１個ずつ、テキストボックスはなし、というものでしたが、開く時に次のような警告が作成されました。（警告は変換時に次々に出るのではなく、「表示」−「書類の警告を表示」を選択すると、１個のウインドウに表示されます。）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読み込みの警告 - プリント領域はサポートされていないので、設定は削除されました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読み込みの警告 - 並べ替えのルールが削除されました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読み込みの警告 - ミックスタイプのグラフはサポートされていません。グラフ“グラフ 1”は、縦棒グラフグラフとして読み込まれました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読み込みの警告 - 第二グラフ軸はサポートされていないので削除されました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読み込みの警告 - 39 個のセルのサポートされていない数値フォーマットは“別紙1”の表 1から削除されました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読み込みの警告 - サポートされていない枠線スタイルは実線に置き換えられました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読み込みの警告 - 476 個のセルのサポートされていない条件付き書式は“歳出節別比較”の表 1から削除されました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ、警告付きではありますが、一応、画面で見ることはできました。
同じファイルをAppleWorksで開こうとすると「変換できませんでした」と表示されます。それに比べれば、表はそのまま見えますし、グラフも何とか見えるわけなので、「どうしてもExcelなしで見ないと困る」というときの急場しのぎにはなるでしょう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、Excelで表示されるグラフをそっくりそのまま再現する、ということは望めません。
グラフの系列の並び順が変わるものもありますし、色合いも変わります。
Excelの仕事の続きをNumbersで、とは考えないほうがいいでしょう。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>mac</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Numbers'08のシートにはムービーや音楽も貼れる</title>
      <link>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/23/1744556</link>
      <guid>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/23/1744556</guid>
      <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 00:16:18 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-23T00:18:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-23T00:18:18+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;また、Numbers08です。チュートリアルは遅々として進みません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;セルにボタンクリックで関数を入力できるのはExcelと同じです。
既に式の入力されたセルをクリックすると、セルを覆うように数式エディタ（式を編集するための小さいウインドウ）が表示されます（移動可）。Excelですとセル内入力が選べますが、Numbersでは、数式の入ったセルを選択すると、まず数式エディタが表示され、これを×で消した後にセルに入力できます。まあ、見栄えがいいので違和感がありませんが。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「インスタント計算」という耳慣れない機能もあります。複数のセルを選択すると、左下の隅に合計や平均、最大、最小などが自動的に表示され、いずれかを選択してドラッグすると、式がドラッグ先のセルに入力されます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;グラフは円グラフ、折れ線グラフ、棒グラフなど一通りあり、それぞれに２Ｄと３Ｄがあります。
セル範囲を選択してボタンをクリックすると、もうグラフができてしまいます。配置の変更やサイズ変更も簡単です。
Keynote06にあったグラフ作成機能をもっと強力にし、インタフェースは優しいまま、という感じです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どう使ったらいいかわかりませんが、写真の挿入も、メディアブラウザのおかげで簡単です。
ムービーやオーディオファイルも貼り付けできます。なぜ？
プレゼンに使えばいいのかな。KeynoteでなくNumbersで？
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プリントするには、シートを選択して「プリント」コマンドを選択すればできます。あたりまえですね。
ちなみにオーディオファイルを貼り付けると、画面上、スピーカアイコンが表示されますが印刷したものには表示されていません。なるほど。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;書き出しはＰＤＦ，Excel、ＣＳＶ形式が選択できます。といっても、Excel形式で書き出してどのくらい再現されるかはわかりませんが。
前回書いたように、シートの概念が全く違うので、Excelのファイルに変換するのは相当無理やりになるんじゃないかなと。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と、何とかチュートリアルのページの最後までたどり着きました。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>mac</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Numbers'08はセルの名前や入力方法の指定が楽</title>
      <link>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/21/1741093</link>
      <guid>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/21/1741093</guid>
      <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 06:01:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-21T06:10:09+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-21T06:06:29+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;Numbersの続きです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Excelと似ている話を先日書きましたが、今日はExcelとは違う話です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヘッダ列、ヘッダ行はその列や行の名前として、数式で参照することができます。
Excelでは範囲を指定して名前を付けますが（Excel2003まで。2007は知りません。）、Numbersでは「これはヘッダ列（ヘッダ行）」として入力すると、それを名前として扱います。例えば「４月」というヘッダ列があれば、SUM（４月）という数式の入力がすぐにできます。ヘッダ列は一番左に、ヘッダ行は一番上に表示されますが、ただ単に、先頭の列や行に配置しただけではヘッダとして扱ってくれず、式で名前を参照することができません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、セルに値を入力する方法として、次の方法を使うこともできます。
・チェックボックス（「はい」・「いいえ」などの選択）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・スライダ（一定の範囲の数値、一定の増分で、左右にスライドさせて入力）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・ステッパー（一定の範囲の数値を、一定の増分で、上下三角のクリックで入力）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・ポップアップメニュー（数値、文字列などを複数の選択肢から選択）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これらの入力方法を指定するには、フォーマットバーのボタンをクリックするか、インスペクタで設定します。結構、簡単に設定できました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もうひとつ。セルに色を付ける場合に、一行おきに色を付けるボタンがあり、これは結構楽でした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これらの機能はExcelでもできるとは思いますが、Numbersでは、少し楽に、直感的にできるという印象を持ちました。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>mac</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Numbers'08の操作はExcelに似ています</title>
      <link>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/19/1737030</link>
      <guid>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/19/1737030</guid>
      <pubDate>Sun, 19 Aug 2007 20:16:33 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-19T20:20:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-19T20:20:10+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;Numbers'08の続きです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;チュートリアルにしたがってローン計算のファイルを触ってみました。
先日も書きましたが、１画面に複数の表があり、それらが１枚の「シート」に配置されています。
Excelでは１枚の平面にセルが配置されたものが「シート」ですが、Numbersでは同じものを「表」と呼び、印刷に必要な断片を配置する台紙が「シート」という名前です（たぶん。マニュアルにはそう書いていませんが。）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、セルはExcelでもNumbersでもセルです。数値や式、文字列を格納し、その範囲に名前を付けることができます。
マウスドラッグでのコピーも、Excelと同じ感覚で操作できます。
特定の行や列をヘッダ列、ヘッダ行、フッタ行として使うこともできます。
表に名前を付ける（Excelではシートの名前のようなものでしょう）こともできます。
表の配色、罫線などと「スタイル」として登録して適用することができます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スタイルとして、出荷時には基本・グレイ・ベージュ・帳簿・ブルーがあらかじめ用意されており、画面左に表示されています。適用するのはクリック１回で簡単にできます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;表の名前を表示する方法として、スタートアップガイドには「フォーマットバー」の「名前」チェックボックスにチェックを入れる方法だけが書かれています。
ところが、家のiMacでは、このチェックボックスが見当たりません。15インチディスプレイで、解像度を1152*720に設定していたためにフォーマットバーの右端のボックスが表示されなかったのです。もっと大きいディスプレイを買えということですね。私と同じ程度の解像度の人は、インスペクタから設定しましょう。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>mac</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>とりあえず、「ようこそ『Numbers’08』へ」から</title>
      <link>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/16/1729721</link>
      <guid>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/16/1729721</guid>
      <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 23:55:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-17T00:07:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-17T00:05:06+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;スタートアップガイドに沿って、次はNumbers’08です。今回初めて登場したアプリなので、一から触ってみないとわかりません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スタートアップガイドの「ようこそ『Numbers’08』へ」には、次のような説明が並んでいます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・シート、表、グラフは、同じスプレッドシート上にいくつでも作成できます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・各表では、別の表のデータから値を求めることができる計算式を使用できます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・フォーマットバーでテキスト、数値、セル枠線などのフォーマットを設定できます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・表のデータを基にグラフを追加できます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・表のフォント、枠線、色を簡単に変更できます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・メディアブラウザから、どこにでも写真を取り込むことができます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これらの機能が、動作が重くならずに、簡単な操作で実現できればいいですが。
まずは、スタートアップガイドにしたがって、テンプレートからローン計算の新規ファイルを作成しました。
動作はあまり軽快とは言えません。（iMac Ｇ5　1.6GHz）うちのマシンが古いか。
エクセルで表計算に慣れた目には、作成されたファイルの画面は驚きです。同じシート上に別々の行列番号を持った表がばらばらに配置されているのです。
例えていえば、エクセルの「カメラ」ツールで貼り付けたシートの部分（画像）が、画面上に複数置かれている、という感じです。「カメラ」ツールとは異なり、それぞれの部分で直接編集できます。貼り付けた部分の元セルを編集するのではありません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Pagesのレイアウト機能を使って、白紙の上に表やグラフを自由に貼り付けられる、そんなアプリという印象を持ちました。エクセルと同じ感覚では操作できません。見せること、レイアウトすることを念頭にファイルを作るという操作に慣れないと。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ、ＣＤサイズのスタートアップガイドは、置いて見るには小さく、安定しません。手に持って見ながらアプリを触るのは、結構不便です。仕方ないですけど。ちなみにiWork’08のパッケージの厚みは、06の３分の２くらいです。
&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>Pages'08の文章支援は外国語だけ</title>
      <link>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/15/1726291</link>
      <guid>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/15/1726291</guid>
      <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 20:22:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-15T20:26:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-15T20:24:06+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;Pages'08の新機能は今日で終わりです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「役に立つ文章ツール」には、「検索/参照ツール」・「スペルに誤りがある語を見つける」・「書類を校正する」という見出しがあります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;始めの「検索/参照ツール」はCTRL＋クリックした語をGoogleやWikipediaで調べてくれるというものなので、「うちの日本語入力には電子辞書が付いてない」という人には役立つでしょう。
でも、スペルとか校正は、英単語、英文では機能しますが、日本語文ではおよそ役立つ場面がありません。試しに日本語文で校正させてもBeepが鳴るだけで修正候補も何もないウインドウが表示されます。これは日本語で文章を書くユーザには無意味な機能です。宣伝できません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、昨日書き忘れた話を思い出しました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Pages'06の時は、メディアブラウザで画像を取り込もうと思っても「iPhotoのバージョンが古いのでできません。」と断られたような気がするのですが、Pages'08では、すんなり取り込みができました。うちのiPhotoは'04版ですから、その後に出たiWork'06に相手にされなくてもしかたないのですが、今後は問題ないようです。iWork'08のインストール時に「Tiger対応の○○」とか何とかが一緒にインストールされていたからでしょうか。（ログの内容がわからないので自信なし）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;確認のためにPages'06を起動して、「ほら、昔はだめじゃん」と思ったら、なんと問題なく取り込みができます。私の記憶違いか、iWork'08のインストールのおかげか、何だかいいかげんな記述となりましたが、まあ「Pages'08では、　iPhoto'04でも画像取り込みができる」のは間違いありません。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>mac</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Pages'08のテンプレートが新機能だというのは</title>
      <link>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/14/1724669</link>
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      <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 23:45:46 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-14T23:50:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-14T23:50:33+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;まだPages'08の新機能です。あまりそう思えませんが。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「アップル独自の新しいテンプレート」と謳った見出しの意味は、Pages'06での「決まった枠（プレースホルダ）に文章を追加するのが基本」という姿勢に加えて、もっと世のワープロソフトのような使い方もできるテンプレートを増やしたと、いうことなのでしょう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヘルプでは「ワードプロセッサ」テンプレートは、「テキスト中心の直線的な書類を作成する」時に使うものだと書いてあります。「直線的」とはなかなか妙な表現ですね。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どの辺が違うのか、「ワードプロセッサ」の分類の「白紙」と、「ページレイアウト」の分類「キャンバス（白紙）」というテンプレートのそれぞれを使った新規書類を作成してみました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ワードプロセッサ」の白紙では、最初に表示される白紙に、特に操作することもなく文章を打ち込むことができます。これはPages06の「白紙」と同じです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところが、「ページレイアウト」のキャンバス（白紙）は、テキストボックスなり、プレースホルダなりが配置されないと、文章を打つことができません。ドロープログラムの画面のようです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、「提案書（クリエイティブ）」という、素人をそそのかすようなテンプレートで書類を作成したところ、「目次」のセクションだけは「名・姓」の順でユーザの名前が出てきました（提案者「太郎山田」みたいな感じ）。他のセクションはどれも「姓・名」の順で名前が出て「おお、日本に合わせてある。」と思ったのに、直し忘れでしょうか。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と、このテンプレート自体を変更して保存する方法がわからない素人。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>mac</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Pages'08には変更履歴の記録機能が追加</title>
      <link>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/13/1722416</link>
      <guid>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/13/1722416</guid>
      <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 23:11:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-13T23:15:24+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-13T23:15:24+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;まだPages'08の新機能です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「変更のトラッキング」は、変更の履歴をファイル内に保持しておき、編集中の画面で見比べてその採否を決定できる機能です。egword UniversalでもＭＳワードでも「変更履歴」という名前でこの機能があります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「トラッキング」を試してみると、変更した内容、変更者の名前を簡単に表示できます。表示・非表示の切り替えや、変更者による色分けも簡単でした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;トラッキングはテキストの変更だけでなく、図やの挿入や削除も記録対象ですが、例えば表の列を削除しても記録されません。トラッキングを始めるときのメニューコマンドが「テキストの変更をトラッキング」となっているのは、このあたりに理由があるのかも知れません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;採否（Pagesでは「受け入れ」と「拒否」と呼びます）を決定しないまま、トラッキングを「停止」すると「すべての変更を受け入れるか拒否する必要があります」というダイアログが出ます。トラッキングがオンのときは個別に採否を決定できるのに、「停止」のときは、採否の決まっていない変更を一度に決定しなければなりません。「トラッキング」がオンのままであれば、それらの採否を決定しないまま上書き保存することができます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、「停止」というコマンドの名前は、何となく再開できそうな印象を持ってしまうので、「停止」によってトラッキング情報がすべて無効になるとダイアログで脅かされたときは戸惑いました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、トラッキング情報をすべて捨てたファイルは「クリーン」なファイルだと書かれています。情報を保持したままのファイルはゴミの予備軍を背負っていて、ファイルも多少大きくなるのでしょうね。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>mac</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Pages'08ではオブジェクトの配置や固定が自由</title>
      <link>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/13/1720419</link>
      <guid>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/13/1720419</guid>
      <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 00:14:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-13T00:19:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-13T00:19:15+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;引き続き、回し者のようにPages'08の新機能を書きます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「高機能なページレイアウト」とは「図版などのオブジェクトを文字列と一緒に移動させることもできるし、移動させないようにもできる」ということのようです。小見出しは次の２つです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「フローティングオブジェクトとインラインオブジェクトを使う」
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「フローティングテキストボックスをリンクする」
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これらが新機能というのは意外な気もしますが、図版やテキストボックスをマウスドラッグで自由に移動・配置できます。文字の回り込みとは無関係に、オブジェクトの属性として文書内の固定した位置を保つかどうかを指定し、変更できるわけです。機能としては、egwordやＭＳワードにもありそうですが。（確かめたわけではありません。）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なお、今回のテーマには関係ありませんが、Pages'08の「最近使った書類を開く...」コマンドでは、Pages'06で作成、編集した書類も表示されます。Pages'06で作ったマイテンプレートが表示されるのと同様に、履歴や設定情報を引き継ぐようです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、Pages'08をインストールしてもPages'06は消去されず、使い続けることができます。ただし、Pages'06で作った書類をダブルクリックすると、Pages'08が起動します。これはMacの作法どおりですね。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>mac</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Pages'08は多少ワープロらしくなった</title>
      <link>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/11/1718347</link>
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      <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 22:20:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-11T22:25:40+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-11T22:24:14+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;ヘルプから「Pages08の新機能」を参照すると、見出しは次のとおりです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;効率的になったワープロ機能
高機能なページレイアウト
変更のトラッキング
アップル独自の新しいテンプレート
役に立つ文章ツール
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「効率的になったワープロ機能」とは、「フォーマットバーを使えば速く簡単に変更できる」ということのようです。Pages'06ではフォントパネルを開き、インスペクタを開き、スタイルパネルを開かなければ、既存の書式に変更を加えることができませんでしたが、Pages'08ではフォーマットバーでフォント、サイズ、文字色、背景色、段落そろえ、行間などたいていのことを設定できます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかくテンプレートのとおり作れば楽、という考えから、テンプレートと違う出来にしたい人はどうぞ、という考えに変わった感じです。他のワープロソフトから移るときは、今回のフォーマットバーによる操作の方が戸惑わないでしょう。ただ、普通のワープロソフトに似てくるとなると、Pagesの特徴が薄れてつまらないとも思いますが。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;若干違うところを挙げると、ワープロソフトでは書式などを変更したい対象をマウスドラッグで選択して、それから変更を加えますが、Pages'08ではマウスドラッグをしないまま、カーソルのある文節を対象に変更を加えることができます。もちろん、マウスドラッグによる選択をして変更をすることもできます。ヘルプで「文脈依存のフォーマットバー」と書かれていますが、たぶんこのことなのでしょう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昨日までは「Pages3」と記していましたが、今日から「Pages'08」とします。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>mac</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Pages3はテンプレートが多い</title>
      <link>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/10/1716676</link>
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      <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 23:13:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-10T23:43:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-10T23:22:02+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;引き続き、少しずつPages3を触っています。
アイコンはPages2と同じです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Pages3ではテンプレートが140以上になりました。
「ワードプロセッサ」「ページレイアウト」「マイテンプレート」に分類されています。構成は次のとおりです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ワードプロセッサ
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　白紙1種　　レター16種　封筒17種　フォーム9種
　履歴書17種　レポート8種　その他6種
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ページレイアウト
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　白紙（カンバス）1種　ニュースレター12種　パンフレット9種
　ちらし9種　ポスター16種　カードと招待状9種
　ビジネスカード15種　その他　4種
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにPages2で作ったマイテンプレートは、特に指定しなくともPages3のマイテンプレートに表示されました。
なお、Pages2では新規ファイルの作成は「ファイル−新規」だけでしたがPages3では「ファイル−テンプレートセレクタから新規作成...」というメニューも追加されました。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>mac</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>iWork08 届きました</title>
      <link>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/09/1714828</link>
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      <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 23:14:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-09T23:33:52+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-09T23:25:34+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;iWork08が、8/09の午後に配達されました。
日中はインストールできず、夜になってから開封し、インストール。
メディアはＣＤ１枚、インストールには５，６分。
早速Pagesを起動すると、シリアル等の入力とユーザ登録。
登録が終わって、作業開始かと思うと、画面には「表示したいページが見当たらない」というエラーメッセージ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何やらわからず、承諾のつもりでOKボタンをクリック。
改めて、Pagesのヘルプから「ようこそPagesへ」を選ぶと先刻と同じエラーメッセージ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Safariからアップルのサイトに繋ぐと、
&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;ご質問がありましたら、サポートページをご覧ください。
&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;→リンクがない。
&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;初めてお使いになる方は、iWork '08 のクイックツアーをご利用ください。
&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;→リンク先には日本語のクイックツアーのディレクトリがありそうに書かれているが、クリックすると「ページが見当たらない」エラー
&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;ディスカッションフォーラム ではほかのお客様からのアドバイスがご覧いただけます。
&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;→ディスカッションフォーラムは英語サイト
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本語の情報は、まだ準備されていないようです。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>mac</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>iWork08申し込みました</title>
      <link>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/09/1713159</link>
      <guid>https://asahi-tochan.asablo.jp/blog/2007/08/09/1713159</guid>
      <pubDate>Thu, 09 Aug 2007 00:23:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2007-08-09T23:32:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2007-08-09T00:38:34+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;世の中の噂どおり、iMac、iLife08などが発表されました。
iLifeもいいけど、とうちゃんはiWork'08を即注文。
8/09に配達予定です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かっこいいソフトでかっこいい書類ができちゃう、という幻想に動かされているのです。
アップルストア銀座でiWork06のセミナーを観なかったら、全然関係ない世界だったのに。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は表計算ソフトの「numbers」も付いたので、またまた幻想が膨らんでます。職場はWinだから、iWorkで作った仕事の書類はこの２年でたったの３本。
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>mac</dc:subject>
    </item>
  </channel>
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